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O2Oで集客!口コミサービス「Yelp」のビジネスオーナー活用法


みなさん、こんにちは。
先日ご紹介させて頂いた話題の口コミサービス「Yelp」ですが、
ビジネスオーナーアカウントの開設ができましたので続報レポートをお送りしたいと思います。

今回はユーザーへのメッセージやクーポンの作成など、Yelp独自の機能をまとめてご紹介いたします。

まずビジネスオーナーでログインを行うと「アクティビティ」がトップに表示されます。

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ここでは日々のユーザービュー数と、顧客主導数を確認することができます。
顧客主導とはチェックインやブックマーク、写真のアップロードなどスポットに対して何らかのアクションが発生した時にカウントされるようです。

 

左のメニューを順に見ていきますと、「店舗情報」では情報の登録修正を行うことができます。
ビジネスオーナーになったことで、店舗の名物/自慢、歴史、オーナー紹介などが登録できるようになっています。

Screenshot_8

 

次に「レビュー」ではユーザーから寄せられたレビューを一覧で確認することができます。

Screenshot_2

レビューに対してはメッセージとパブリックコメントを送ることでき、前者はユーザーのみ、後者は全体に内容が表示されます。
なお、いずれもアカウントに顔写真が登録されていない場合は行うことができません。

 

続いて「写真」「メッセージング」でそれぞれの内容を管理することができます。

Screenshot_7

 

そして「チェックインオファー」では、ユーザーが店舗でチェックインした際のクーポンを作成することができます。

Screenshot_4

タイプをパーセントオフ・プライスオフ・無料のオファー・固定価格から選ぶことができ、
タイプに応じて商品名、限定数や割引率を入力するだけで簡単に作成をすることができます。

作成したオファーはモバイルアプリで下記のように表示されます。

写真 (2)

作成したオファーの編集・削除は自由に行うことができますが、複数のオファーを同時に作成することはできませんので注意が必要です。

 

最後にレビューバッジでは店舗のWEBサイトに設置できるウィジェットが公開されています。
これを設置することでレビュー数や星の数をサイトで表示させることできます。

Screenshot_6

 

以上、ざっくりとですがYelpビジネスオーナーの機能のご紹介でした。

レビューをしてくれたユーザーに対してメッセージやコメントを送れるというのは店舗側にとっては嬉しい機能ですね。
特にユーザーにコンタクトを取る場合、アカウントの顔出しが条件となりますので、よりソーシャルで密なコミュニケーションを構築できそうです。

文章や単語が不自然だったりと、まだまだ粗さが残る日本版ですが、
今のうちに触れておいて理解を深めておけばO2Oマーケティングの強い味方になることでしょう。

今後も新機能や追加機能がありましたらレビューしていきたいと思います。

 


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