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PinterestのGiftsを利用したコマース方法紹介


みなさん、こんにちは。

先日の記事でも特集しましたPinterestですが、みなさんはもうお試しになりましたか。
そして、上部のメニューに「Gifts」という項目があることにお気づきでしょうか?

ここでは、写真に値札をつけることでボードを商品カタログのようにして、ショップページに誘導するという販促利用がされています。(中でもハンドメイドのマーケットプレイスサイトのEtsyと組み合わせて使う人が多いようです。)

そこで、本日は写真に値札をつけられるGiftsを利用したコマース方法を紹介いたします。

 

まずは、通常と同じように投稿する画像を選択します。
右上の「Add」をクリックし、「Add a Pin」(WEB上の画像を投稿)か「Upload a Pin」 (自身のフォルダから投稿)を選択します。

「Create a Board」であらかじめGifts専用のボードを作成しておいても良いかもしれません。

画像を選択したら、説明文の入力が求められます。
そこで、説明文の前か後ろに「$~~~」と入力すると自動で画像に値札が表示されます。

現状はドルの表示にしか対応していませんが、じきに各国の通貨にも対応していくことでしょう。

さらに、説明文にはTwitterのようにハッシュタグをつけることも可能です。
説明文の最後に「#~~~」 と入力すればこちらも自動で設定されます。半角スペース、または改行を入れることで複数設定することも可能です。

以上の設定を行い、投稿すると下記のように表示されます。

説明文中のハッシュタグをクリックするとそのワードの検索結果が表示されます。

現状だとTwitterのハッシュタグとは異なり、そのハッシュタグを含む画像だけでなく、ハッシュタグに設定したワードが含まれる画像が検索されるようです。 (上記の例の場合だと「flower」で検索したのと同じ結果が表示されます。)

また、フォルダから画像を投稿した場合、まだリンク先の設定がされていないので、「Edit」からリンク先の設定を行います。
WEB上の画像から投稿をした場合、そのページがリンクされますが個別に設定したい場合も同様に設定できます。

これでユーザーが画像をクリックした際に、商品の販売ページへと誘導することが可能になります。

以上、Gifts機能のご紹介をいたしました。
まだ表記方法はドルにしか対応していませんが、説明文は日本語に対応しているため、円の価格を併記するなどして、国内のユーザーにも訴求することが可能です。

個人販売や、ネットショップなどを行っている方はこれを機にぜひお試しください。


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