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【追記あり】ツイートをより豊かにする!Twitter Card新機能紹介


みなさん、こんにちは。

先日、4月2日、Twitter社よりTwitter Cardの機能追加の発表がありました。
Twitter Cardについては弊社ブログでもご紹介いたしましたが、通常のツイートに画像やリンク先ページなどの情報を付加するものです。

それが今回の発表によりその機能が強化され、より情報豊かなツイートが発信できるようになりました。

そこで今回は、Twitter Cardの新機能をご紹介させて頂きます。

「Mobile app deep-linking」

今回の発表の中でも特に注目なのがこちらの機能です。
スマートフォンアプリと連携し、そのリンクをクリックした際に自動でそのアプリ通してコンテンツを開くようになります。
加えて、アプリが未インストールだった場合はアプリのダウンロードページを開かせます。
アプリ側でも設定が必要ですが、すでにForsquere,Frickr,Angry Birdなどが対応を発表しています。

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「Mobile app deep-linking」の開発者向け情報はこちらになります(英語)

 

「App Card」

アプリの紹介リンクをツイートした際にApp StoreやGoogle Playから詳細・価格・評価などを読みこんで表示させます。
こちらの機能はまだ一般には公開されず、しばらくの間はTwitter社が許可した特定のアプリのみ適用されるものとなるようです。
合わせて、こちらはiOSとAndroidの公式アプリで見たときのみ表示されるものとなります。

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「App Card」の開発者向け情報はこちらになります(英語)

 

「Product Card」

こちらは通常のTwitterカードのサムネイルとタイトル、テキストに加え、任意の二項目を追加して表示できる機能です。
例としてはソーシャルのハンドメイド販売サイトのEtsyが挙げられており、商品画像と詳細に加えて、価格と地域情報を表示させています。+αの2項目は様々な表示が可能ですので、多様な使い方が出来そうです。
しかし、こちらの機能もまだ一般公開はされず、一部のサイトのみに適応される機能となるようです。

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「Product Card」の開発者向け情報はこちらになります(英語)

 

「Gallery Card」

今までリンク先の写真は一枚だけの表示だったのが、最大4枚まで表示が可能となりました。
一枚の写真ではなく、多様な写真があることをアピールしたいアルバムページやギャラリーページの紹介に活用できます。

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「Gallery Card」の開発者向け情報はこちらになります(英語)

なお、「App」「Product」「Gallery」に関しては、設置タグの作成やプレビューができるVaridator Toolが公開されていますのでこちらも合わせてご活用ください。

validator

Twitter APIのバージョンアップといい大きな変化の続くTwitterですが、今後の動きも目が離せませんね。

以上、Twitter Card新機能のご紹介でした。

 

【5/23 追記】

米国時間の5月22日、さらにTwitter Cardの新機能が発表されたようです。

「Lead Generation Card」

こちらの機能はツイート詳細にボタンを表示させ、ユーザーにサービスの登録や参加を促すものです。

LeadGenCard_520

ユーザーは外部サイトに行くことなく、このボタンをクリックするだけで申込みを完了させることができるため、通常のツイートに比べコンバージョン率の向上を期待することができます。

現在、少数のブランドにのみ提供し、テストを行っている段階のようですが、こちらも一般公開されれば話題になること間違いなしですね。

公式リリース(英語)はこちら


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